もの忘れ(認知症)

現在の日本では、85歳以上の約4人に1人が認知症となっています。認知症は誰もがなる可能性がある病気です。 もの忘れ外来では、認知症等の病気によるものなのか、 年齢によるものなのかを診断します。

当クリニックでは、専門的な診察・評価(高次脳機能検査)頭部CT検査を行い、その方の診断結果に応じた治療を開始します。また、必要に応じて画像検査(MRI, VSRAD)を他院に依頼し追加いたします。さらに必要なケア及び福祉サービス等のアドバイスを行います。

以下のような症状に気づいたら、当クリニックを受診しましょう。

★もの忘れがひどい (同じことを何度も言う・いつも探し物をするなど)
★判断・理解力が衰える (間違いが多くなった・新しいことが覚えられないなど
★時間・場所がわからない (約束の日時や場所を間違える・慣れた道でも迷うなど)
★人柄が変わる (些細なこと怒りっぽい・頑固になる・なんだか様子がおかしいなど)
★不安感が強い (一人だと恐がったり寂しがったりする・頭が変になったと言うなど
★ボンヤリしていることが多い (身だしなみをかまわなくなった・好きな事に興味を示さない・おっくうがる)

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