脳神経・脳卒中

人口の高齢化とともに脳卒中(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血など)が増え続けていますが、これらの疾患は突然発症することが多く、一刻も早い診断と治療開始がその後の経過を大きく左右します。突然に手足が動かない、またはしびれる、言葉がしゃべりにくい、物が見えにくい、身体がふらつく、激しい頭痛など脳卒中を疑わせる症状が見られたら、なるべく早くに来院されることをお勧めいたします。症状が重症の場合には、診断が確定後に入院設備の整った急性期病院を紹介いたします。

 その他、神経内科的疾患(頭痛、パーキンソン病、てんかん、手足のしびれなど)全般についても専門医が診断・治療します。さらに脳・神経疾患に対するリハビリテーションにも力を入れていますので、まずはご遠慮なく御相談下さい。

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